【感想】2025年にクリアしたゲームを振り返る~下半期編
お疲れ様です、ミヤです。
2025年にクリアしたゲーム下半期編、やっていきましょうか。
前回は記事の文章量のバランス的にも上半期といいつつ7月にプレイした作品も入っていたのですが、この辺からエロゲプレイモチベも徐々に上がっていったような気がします。
──忘れ物、まだ見つからない?

できれば季節に合わせてエロゲをやりたいタイプの人間なので、今年の夏はたくさん夏ゲーをやるぞ!!と意気込んだ時期でもありました。
エロゲって夏が舞台の作品多いですよね。
自分の積みゲーの中でも夏ゲーは割とたくさんあって、個人的には結構消化できた!と思っているのですが、それでもまだいくつか残っている夏ゲーたち。てとてトライオン!とか蔵の中はキケンがいっぱい!とか、来年はやりたい。
水夏は購入してからかな~~~りの年数が経っていて、いつかはやらないとと思っていたのですがなかなかプレイするタイミングが見つからずじまいでしたが、なんとかプレイできてよかった。
プレイするまでは呉氏シナリオだと知らなくって、やってみて、美麗でありつつも切なく心を打つ情景描写、心情描写に驚きました。(厳密には御影氏が書いたシナリオもありますが、どちらもすきです)

好きなお話はやっぱり1章>3章>2章かなあ。4章と外伝はあんまり記憶ないです。
好きなキャラクターは2章のさやか先輩。
可愛い。強気で元気でお姉さんらしさがありつつも、守ってあげたくなる子です。



あとは妹ちゃん!ビバ、CV北都南。このアフターストーリーめっちゃ良かった。妹ちゃんの立ち絵が出てきた瞬間、可愛すぎて万歳した。短いながらも妹ちゃんの魅力が詰まったお話でした。

──そして二人、暗い秘密を抱え生きていく。
夏ノ鎖(8月)


たまにはハードものもやるか~ってことで短くてプレイしやすそうな夏ノ鎖をチョイス。さすがはCLOCKUP、といったところだけどeuphoriaとか他の作品と比べると全然優しい方だと思った。プレイのエグさ的な意味で。
固定CPものが好きなのでヒロインが一人しかいない作品とか好きかもしれない。
主人公のクズっぷりは擁護できないけど、ひと夏の過ちを若気の至りでやってしまった、あの背徳感というか、後には引けなくて、やり切るしかない感じの、勢いが上手く表現されててよかったです。ただ夏ゲーではあるけど、基本すべてのプレイが地下の密室で行われているので季節感はあんまりなかったかも。
みんながバイオリンバイオリン言うので、どんなもんかと思ったら色々察しました。あれ笑うシーンだよね?
ラストはあれでよかったと思います。お互い何も言わず、「秘密」のままにしてくれて、良かった。
──此処は、あの夏の楽園(エデン)──、あるいは、心の迷宮(ラビリンス)
夏の色のノスタルジア(9月)
呉氏繋がり。予想していたよりも面白くて楽しめました。MOONSTONEのダークものは……良いね!
言いたいことはすべて過去記事で語りました。呉氏って絶対妹モノ好きだよね。(二回目)
そしてそういう私もやっぱりきょうだいの近親モノ好きなんだなあと思う。
──死にゆく楽園(ほし)へ、最後のラブストーリー。
eden* They were only two, on the planet.(10月)

これも評判高くてずっとやりたかった作品。
楽しめたけど、この物語は私にとっては綺麗すぎて、どこか現実離れしていて、なかなか入り込めませんでした。
私が触れるには高貴すぎた。小綺麗にまとまりすぎている。死生観、生きる意味だとか伝えたいメッセージはなんとなくわかるものの、自分とは遠いところにあるようで。上手く言えない。この世界が終わりを迎える時に初めてシオンやリョウの気持ちが分かるのかもしれませんね。




こうして見返すと名言多いですね。
自分の心に生まれた感情だって、人はすぐには信じられない。
だけど、錯覚かもしれない感情を真実にするために、生きていくんだろう
これすっごく好きです。
やっぱりちゃんとこの物語を、キャラクターの言葉やその裏にある心情まで深く読み込まなかった、捉えようとしなかった私が悪いかも。勿体ない……
アニメーションも音楽も美麗なのでおすすめの作品には変わりありませんが。
──限りなく……闇に染まるBLUE
Dark Blue(10月)

これは地味に面白かったです。
私の大好きな閉鎖空間×サスペンスもの、……なんですが、本質はそこじゃなくって。
高度な覗き・NTRものです。
シーンのほとんどが主人公の覗きなので別の意味で感動しました。どうしてこんなに覗けるんだ。鍵くらい閉めろ。なぜバレない。ツッコミどころ満載です。
主人公以外の男性キャラにも声がついてるのも個人的には◎。
声ある方がNTRものとしても臨場感増すのでね。(あとNLCP好きとしても…)
巷では双子合体のシーンが有名ですが、結構な序盤なのと、別にグロがメインの作品ではないので苦手な人でも楽しめると思います(♥)


── Everything has an end -Rain marginal-
雨のマージナル(11月)

steamの積みゲーから。
雨や果てしなく広がる水の描写が好きでした。
そして、プレイするまでナルキッソス1が同梱されているのを知らなくて衝撃を受けた。あれ!?セツミおるやん!?ってなった。
──眩しかった日のこと、そんな冬の日のこと
narcissu ~ side 2nd ~ 姫子エピローグ(11月)

実は高校生の時にPSPのリメイク版をプレイしたことがありまして、内容は覚えていたのですが。
同人版のほうはやってなかったのと、昔やった時にはあまり刺さらなかった覚えがあるので、今回は原点回帰の気持ちでやってみました。
正直、あの頃は「ふーん」くらいの感想しか持てなかったのが、医療職として人の死や、最期まで自分らしくいる、とは。そんなことを毎日考える立場になったのもあり、主人公とセツミの逃避行はハラハラしつつも心がぎゅっと苦しくなった。
第三者から見ればただの無謀にしか見えなくても、残り少ない時間の中でも懸命にやりたいことを模索し、それをやり遂げる生き様は誰にも邪魔できない。その一方で、健康体である私達だって、無限の時間があるわけではないことに改めて気付かされた。
こんな感じで昔やってあまり心が動かなかったゲームを今になって再プレイするのもまた良いんですよね。
その筆頭でいうと、クロスチャンネルとかもよくわからないまま終わったゲームだったので、近いうち再プレイしたいです。(もう買ってはある)
──光と闇が交わる場所で あなたの夢を見ている……
光を…DELUXE(11月)

古いゲームなんですけどね、こちらもね。
ご都合主義な作品ではあります。
主人公が盲目で、ヒロインの立ち絵は主人公の想像でしかないため、終盤主人公の目が見えるようになってから本当の姿が分かる(立ち絵が二種類ある)というゲームになってます。
ずっと想像上の方のヒロインの姿で物語が展開されるため、そっちの方が見慣れて愛着も湧く(実際こっちの方が可愛い立ち絵が多い)のに、終盤で声は同じだけど見た目の違うキャラが沢山出てきて、ちょっと気が削がれました。ちょっとだけ。
内容としては闇の世界(精神世界)とかも出てくるので若干電波なところもありますが、まあ、普通……の内容かな。
しかし私の中で刺さりすぎたヒロインが一人いまして。
みるくちゃん先輩です。

ほんっと~~~~~に可愛いんです。
学校に猫を連れてきていて、猫と会話できる不思議なロリ先輩ではあるんですが、目の見えない主人公を腫物扱いせず、ひとりのともだちとして、接していくその素直さがたまらなく愛おしかった。
目の見えない主人公の気持ちを分かろうとして、自分にも目隠しをして近所を散歩するという、行動こそ突飛なものの主人公に寄り添おうとするその姿勢が、良い子だなあ……って涙出ちゃった。年を取ると涙腺緩んでよくない。
そんな天真爛漫で純粋なみるく先輩が実は病弱で主人公には少しだけ弱い部分を見せたり、(「もうすぐいなくなるみるくの目、貰ってくれる……?」には撃ち抜かれた)
主人公と二人で拾って育てた猫が車に轢かれた時の取り乱しっぷりだったり、それはそれはもうみるく先輩のまっさらな魅力が盛りだくさんなわけですよ。(個別√の内容ほとんどネタバレしてますが)
みるく先輩のすべてが愛らしくて一生忘れることのできないヒロインの一人になりましたね。

他にも光を…には電波×盲目×文学少女というオタク大好き属性てんこ盛りのヒロインもいます。この子のシナリオはよくわからなかったけどキャラクターの造形としては申し分ない。
主人公も盲目だしヒロインも盲目なので、個別では精神世界での結びつきを描いたシーンばかりだったけど、そういうのが好きな人には好きだと思う。私ももう少しちゃんと考察できてればきっと好きになれてたかも。

翼を持たない少女たちは、この場所を「永遠の楽園」と言う──
翠の海 -midori no umi-(11月)

Cabbitの翠の海です。これも閉鎖空間ものだね。こうして見ると似たようなジャンルばかりやってる気がしなくもない。
閉ざされた平和な世界でキャッキャ幸せにやっていきたいのに、少しずつ関係性にヒビが入って、ギスギスした雰囲気になっていくのがたまらなく私好みでした。
昨日まで仲良しだったのに多勢で不穏分子を排除しようとする陰湿さも良かった。
ヒロイン同士の友情も好きだけど、罵り合いも好きなんですよね。その方が人間らしくて。




響く台詞もいくつかあったような気がします。
続きが気になるタイプのゲームではあったので、サクサク進められたのも良かった。
ヒロインそれぞれの抱える家庭事情が割と重くて胃もたれしそうだった。

お気に入りキャラは沙羅でした。ゴシック調の服も可愛いし、戦闘力攻撃力高めのツンツンのくせに、デレたときの破壊力半端じゃなかった。
12月に入ってからはクリスマスに合わせてプレイできるようにPULLTOPのしろくまベルスターズ♪をやり始めたのですが年末の今日になってもまだ終わっていないという。
大した過ごし方もできなかったのもあり、私のクリスマスは依然として終わってません。まだまだハッピーホリデーズ!
2026年ももっとたくさんのゲームに触れていきたいし、ゲームだけじゃなくて映画や読書、アニメなどなどたくさんのコンテンツを楽しんでいきたい。
趣味手帳なるものを始めたものの、あんまり書き込みできていない現状……
ゲームの感想をメモしたり、手帳で思考整理の時間を設けつつ、ブログ更新も増やしていきたいとは思っています。(言うだけならタダ……)
来年もよろしくお願い致します。ミヤでした。
【感想】2025年にクリアしたゲームを振り返る~上半期編
お久しぶりですミヤです。
全然ブログ記事を書けてないのはいつものことなんですが、そういや今年って何プレイしたんだっけ~と批評空間を眺めていたら、短編が多いとはいえ個人的には割と本数やっていた&感想記事にできていない作品ばかりだったので、いっそのこと一口感想も綴りながら各作品を振り返ってみようかなと。
上半期と下半期に分けていきます。年内に記事完成させられるかな……?
ではいってみましょう。
──それは とてもちいさな とてもおおきな とてもたいせつな あいとゆうきのおとぎばなし
マブラヴ無印~マブラヴオルタネイティブ/âge(2月~3月)


Steam版でのプレイでした。クリア直後にFANZAでのDL配信が始まってびっくりしたのも良い思い出。Hシーンにはあまり興味がなかったのでまぁ良いのですが。
1月は何してたんですかねえ。あんまり覚えていませんが、こうして見ると2025年はしょっぱなから重い作品をプレイしていたようです。プレイ時間50時間くらいでしたかね。
長かったけれど続きが気になる展開ばかりでサクサク読み進められた記憶があります。とにかく登場人物たちの信念、強い想いが紡ぎ出すストーリーが素晴らしい。一口感想では収まらないほどの魂の作品です。長いのでお勧めしにくいという面はあるものの、ぜひ人生のうちに一度は触れてほしい作品。
スピンオフや君望は未プレイなのでそのうちやりたいですね。特に君望……


魂のヒロイン珠瀬壬姫。こんなに弱々しくて他人の顔色をうかがうだけだったタマが、成長したシーンが大好きでした。私の大好きな北都南さんのお声も可愛らしくて素敵。
https://x.com/_31010087/status/1896913255161090355?s=20
──陽が暮れて海上が闇に塗り込められる頃、事件は起こる。
鎖/Leaf(3月)

Leafの鎖ですね。かなり前にDL版を買って(今はもう購入できませんが)そのまま放置してたのでやってみました。閉鎖空間×サスペンスもので私が大大大好きな題材なのですが如何せん消化不良というか、ぬるっと終わった感じ。急いで読んだ私も悪かった。お気にいりキャラは妹ちゃん。実妹です(ここ大事)。ちはやEDは最高に好みだった。



実妹、いいですよねえ。近親モノ好きの血が騒いでしまう。展開としては割とハードなものも多かった気がするのですが、絵柄のせいかそこまで重くなかったような。
あと文章。シリアスなのに思わず笑っちゃうシーンがちらほら……

無駄に豪華にフルボイス(主人公含む)だから声優さんの熱演も相まって、必死なシーンのはずなのに吹いてしまいました。ごめんなさい。ヒロインからの死ね死ね連打たまんね~。
──きっと明日の誠一くんは、もっとワンコちゃんとリリーちゃんのことを好きになっているわね
ワンコとリリー/CUFFS(3月)


アメサラサをぽちぽち進めていたらなんだかCUFFSのゲームをやりたくなったのと、トノイケゲーはなんだかんだ未プレイだったので。
プレイ時間が短いのも良いね。淡い絵柄と優しいBGMに癒されっぱなし。幸せ空間に浸りながら、心が浄化されていくようなそんな感覚。
ヒロインは幼馴染のお姉さん一人のみで、ワンコとリリーは飼っているペットなので攻略対象ではないのですが、攻略対象じゃなくて安心なような、少し残念なような。一応ぺろぺろされるシーン(意味深)はあるのですが。癒されつつも、こう、神聖なものこそ汚したくなるというか、そんな危うい欲求もふつふつと湧いてしまうような危険な作品です。私が歪んでいるだけですか。そうですか。
‐意識の壁‐
それは前に進もうとする者をさえぎる魔物……
Silhouette/CDPA(4月)
衝撃すぎて感想記事にまでなった作品でした。
上の記事の最後に「好きかと言われればうーん…ですが」なんて書き残したものの、今になって振り返るとめちゃくちゃこの作品のことを好きになってる自分がいてびっくりしましたね。
後からじわじわ効いてくるタイプのゲーム。システムに難ありなので手放しには勧められない作品ですが、少しでも興味を持っていただければ、FANZAで割引常連なのでぜひプレイしてみてほしいです。
──嘘をつくのは、人間だけ。
Monkeys!¡/HARUKAZE(6月)


プレイするのが楽しすぎて、何度「終わらないでくれ~~~」って思ったことか。
絶妙な会話のテンポ、ギャグとシリアスのバランス、演出、キャラクターの魅力、挿入歌のタイミングエトセトラエトセトラ。
この作品の魅力は語り尽くせないです。べた褒めなのに感想記事を書かなかったのは、単純に没入しすぎてメモなんか取る暇がなかったからです。
とにもかくにも、全てがかみ合って、これ以上なく私に合う作品でした。
古い作品が続いていたので最近の(かどうかは微妙ですが)新しいゲームをやりたいなと思ってプレイして見たら、全てが高水準で「これが令和のエロゲー……!」と原始人みたいな反応をかましてしまいました。
OPの明日を漁れが好きすぎて、プレイ後も暫くは毎日聴いていましたね。
なんとスタイリッシュなOP……!と初めて作中で流れた時に衝撃を受けて、終盤で流れた時には涙して、読了後は歌詞の本当の意味にじんわり暖かくなって。
今光と影に愛され立ち向かうんだ
だからもう天国には住まない
これを生きるというんだろう?
そしてやっぱり何よりも主人公が女装してるけど一本気通った男らしさも持ち合わせていて非常に魅力的でした。読んでて安心感があるというか。
沢澤砂羽さんの中性的なお声も好きで好きで……主人公にもボイスがついている作品大好きすぎる。もっとやりたい。
こんなカスみたいな感想でこの作品の良さを伝えられるとは思っていませんので、ぜひ皆さんには実際にプレイしてほしいです。プレイ時間も短い(が、勿体ない短さでもある)ので、さくっとおすすめです。
私の心の根に刺さって抜けない、かけがえのない作品でした。
──イマイル セカイニ サヨナラ シヨウカ
ユメミルクスリ/rúf(7月)



上半期といいながら7月の作品も入れてる。バランス的に、下半期が少し多くなってしまいそうなのでこの作品はここで語ります。
お気に入りキャラは白木あえかですね。√としても一番好き。
この子は奥底に狂気、危なっかしさを秘めていて、堕ちるでなく狂気を以てして立ち向かう二人が良かった。
いじめられて、追い詰められて、最終的に立ち向かうしかなくなった、という書き方が正しい気がしないでもない。
薬、とタイトルにありつつもこのルートは薬があんまり出てこなかったような。うろ覚えですが。他二人は逃避の手段として薬を使っているのが印象的でしたが、この√はそれがないので変なリアリティがあった。そんな印象。
噂通りOPが良かったですね。ダウナーな雰囲気とは裏腹に疾走感のあるメロディがたまらんでした。薬でアッパーになってる感じ。
──さあ、始めましょうか。最後の観測を──。
nine新章/ぱれっと(7月)

全然内容覚えてないけど、都がかっこよかったのと、天が可愛くて実妹サイコー!ってなったことしか覚えてない。
アニメが終わったタイミングで、新作エピソードの製作が発表されて、「やべえ新章だけやってねえ!」ってなって慌ててやった記憶が。
そのせいかな、あまり覚えてないのは……
続けて読んだらよかったんだろうけど、私の場合ゆきいろから時間が空きすぎた。まあ別にやらなくても……かな。ファン向けの作品かも。

はいかわいい。
続きは下半期編にて!
【感想】夏の色のノスタルジア

お久しぶりですミヤです。
いや本当にお久しぶりです、エロゲ感想記事自体久しぶりな気が……と思ったけど前回は4月の終わりか、まだそんなに経ってないな!ヨシ!(?)
今回はMOONSTONEさんの夏の色のノスタルジアというゲームをプレイしたので、思ったことをつらつら書いていこうと思います。
真面目な考察というよりは思ったことを書きとめる程度の軽い記事ですが、お付き合いいただければ幸いです。
例によってネタバレ全開なのでお気をつけくださいませ。
●簡単なあらすじ
主人公の諒人と双子の妹の美羽は数年ぶりに地元に戻り、仲良し5人組だった残りの3人と再会し、同じ学園に編入する予定だった……が、学園の途中にある門をくぐると同じ日を無限にループする世界に入り込んでしまった。5人は現実世界から隔離され、自分たちの思い通りのものが作り出せる学園都市(エデン、もといラビリンス)で何不自由ない生活をすることになるが、ヒロイン4人はそれぞれ元の世界に戻りたい/戻りたくない理由があるようで……
これの前にプレイしたゲームが水夏(それもめちゃくちゃ良かった)で、シナリオが呉氏つながりだったのと、あともう一つくらい夏ゲーやりたいなと思って手を出したのがこちらのゲームでした。結論から言ってしまえば楽しめた半面、期待とは少し違ったような感触がしたので、そこも含めて書いていきたいと思います。
イラストはとても美麗で言うことなし、BGMも美しく、特にタイトル画面のBGMが好きでした。主題歌は……あんまり聴いてないので印象に残ってないですね……
以下各ルート感想。攻略順です。最後祥子√のみ他三人攻略後と固定あり。ネタバレありなので隔離します。
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【感想】Silhouette

【DL版】silhouette DL版 - アダルトPCゲーム - FANZA GAMES https://dlsoft.dmm.co.jp/detail/cdb_0293/
どうもお久しぶりです、ミヤです。
今回はCDPAさんのSilhouetteを読了したので思ったことをつらつら書いていこうと思います。500円セールを眺めていたらなんか面白そうなのあるじゃん……ってことで即ポチりました。
プレイ時間11時間ほどです。共通の退屈な日常会話はところどころ飛ばしたりしたので、真面目に読むともう少しかかるかも。
イラスト


癖ありますよね。ぱっと見可愛いんですけど目にハイライトがないので見ようによっては怖いと感じる方もいるかもしれません。
私は別に気にならなかったです。というか慣れた。コミカルな表情も可愛くて好きですね。ドアップとか同じような構図がちらほらあるけれど、まあそこまで作画も崩れてはいなかったと思います。
音声周り
OP,EDともに曲あります。けど全然印象に残らないですね……2000年代のゲームなので、曲調も今聴くと古臭いなとは思う。BGMは、まあ。特にいうことないです。結構単調な曲が多いかな……?長時間プレイしてると耳に残って仕方ない。でも愛着がわいてくる不思議。
システム、UI周り
これね……はっきり言ってこれだけでプレイする気が失せる方もいると思います。既読スキップがありません。スキップ自体は実装されているけど、既読、未読の判別なしにスキップするので周回プレイには向いてないかも。
各ルートに入る選択肢が一つしかなく、途中下車形式の単純な√構造だからまだよかった。あと別に日常シーンは間違えてスキップしたとしても大した痛手にはならないかも。内容がないので……
あとバックログ、ホイールで出るらしいけど私基本寝ながらやるのでマウス使わないんだよな……画面上にもボタン実装してくれたらもっと良かった。読み飛ばし注意です。
そして肝心なのがボイスが無いです。ボイスがない分サクサク読めるっていうのは良いけど、ボイスがあったほうがキャラの造形も深まって感動シーンがもっと印象的になったのかなと思ったりもしたり。私は別にあってもなくてもという感じ。
以下各キャラ、シナリオについて語る。ネタバレするので注意。
攻略順に書いてます。多分これが一番理解しやすい推奨の攻略順かと。
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【感想】真・侍伝YAIBA 1~2話

どうもお久しぶりです、ミヤです。
どうやら筆を執るのも数か月なぶりなようで。感想記事、というくくりで言えばもっと、それこそ年単位でお久しぶりなわけですが。ちなみに財布は雪が解けてからあっさり見つけられました。
今回はアニメ、真・侍伝YAIBAを1、2話と見たので感想をつらつら述べていきたいと思います。酔っ払いな上勢いで書いているので多少の文法間違い、誤字脱字、意味不明な文章はご容赦を……
YAIBAといえば私が小学生の頃漫画全巻を読み倒してからというもの本当に好きな漫画でして。青山剛昌といえばコナンよりもYAIBA派なんですよ。まじっく怪斗も好きですけど。とにかく仲間を集めてラスボスを討つ!という王道少年誌的展開が大好きで、それはもう、何度も何度も読み返したものです。
何度も読み返した割には内容はうっすらとしか覚えていないのですが。とにもかくにも小学生の私の心には印象深く刻まれた、魂の作品が現代技術でアニメ化するということで第一報を聞いたときはそれはそれは心が躍りました……
前置きはこのくらいにして。
第一話を見ての感想、とにかく作画が良い!
作画が良いといえば整ってるとか絵が綺麗とか色々な意味合いはあると思いますが、ことこのYAIBAにおいてはとにかく「原作絵の再現が素晴らしい」。
初期の青山剛昌絵の、ちょっとデフォルメしたような、崩したようなあの感じが、どこで止めても再現されてる。キメ絵ではちゃんと原作らしく水彩画っぽく表現されていて、原作ファンとしては垂涎ものですね。
YAIBAを演じる高山みなみ女史といえば今ではすっかりコナンの印象が強いですが、コナンとはまた違うアホ純粋無垢な少年ボイスがきちんと演じ分けられていて拍手喝采。ジャングルで育ってきたYAIBAの「学校ってなんだ?そんなに強い奴がいるのか……!安心しろさやか、俺が守ってやるからな!」はい、いいですね、このショタボイス。混じりけのないYAIBAの純粋さが表現されていてとても良いです。
OPもEDもいいねえ。OPの疾走感も映像のぐりぐり動く感じも好きだし、EDのインスタっぽい表現も良い。2話で鬼丸がスマホ(LINE)を駆使しているのだけど、あの時代にはなかったものをうまく採用して溶け込ませている感じ。現代らしさが上手く融合していて、この時代に蘇った「YAIBA」って感じがして、昔のYAIBAと差別化できているような気がして好きです(こいつさっきから好きしか言ってないな?)
2話はついに鬼丸が鬼に覚醒するんだけど、そこまでの流れを見るにただ「鬼丸猛の災難」って感じでちょっとかわいそう。これは原作と全く同じ流れではあるんだけど、改めて見ると鬼丸やっぱラスボスとしては憎めないんだよなあ。ちなみに私の最推しは十兵衛なんですけどキービジュアルにいないし今期出てくるんですかね出ないなら二期絶対やってくださいお願いします何卒(ry
いや~~今期は気になるアニメが多いですね。あとはウマ娘シンデレラグレイも見る予定です。何話かまとめて見るのが自分のスタイルなので、感想書くにしてももう少し先になりそうですが。サマポケ?原作やるまでアニメ見るつもりはないですごめんなさい
ではまた次回。
【雑記】別れと出会い

財布を無くしました。
ここ最近私の中でホットな話題です。遺失物届も出したのですが残念ながら一週間たった今も警察署からの連絡はありません。
中には運転免許証、保険証、クレジットカード、キャッシュカード、
診察券、ポイントカードやら大切なものが一緒くたになっていたので、全てが目の前から消え去りました。失くしたのが金曜日、気づいたのが土曜日だったので土日は何もできず引きこもっておりました。一文無し。どうせ車も運転できねーしな、と飲んだくれておりました。
今週になってから上記の重要なものたちを少しずつ再発行し始め、なんとか運転免許証は昨日再交付してもらい、今日は貴重な平日休みだったため再発行に奔走してきました。北海道はまず車がないとなんもできん。
一体このタイトルはなんぞやと思うかもしれませんが、財布を無くしたのは確かにショックだったけど、代わりに色々な出会いがあったなと今日一日で感じたのでその感情を書き留めておきたい、との理由で久しぶりに筆を執った次第であります。マジで何年振りだ、ブログ更新。
まあとりあえず母親に数千円借りて、でも肝心の財布は無いわけだし、何に入れよう?と思い出したのが親友(10数年来のフォロワー)にプレゼントとしてもらったドラえもんの小銭入れでした。

実は無類のドラえもん好きでして、身の回りのものは大体ドラえもんでそろえてしまうくらいドラえもん好きです。ドラえもん関連のグッズは見かけたら無条件で買ってしまうくらい。一人旅でずっと夢だった藤子不二雄ミュージアムに行きリアルに泣くくらい。
元々予約してた歯医者があさイチだったので、その用事を済ませてから諸々の手続きへGO。
歯医者の受付でドラえもんの小銭入れ片手に「財布……無くして😭😭保険証も診察券もないんですすみません😭😭」って言ったら「あらら大変でしたね😢だからそのドラえもんなんだ〜カワイ〜!!」ってドラえもん褒められてエヘエヘした……親友にもらった大切な小銭入れなので……
— みや (@_31010087) 2025年1月23日
財布を無くさなかったらこのドラちゃんの小銭入れを使うこともなかったし、これはこれでほっこりした出来事だった。
続いてキャッシュカード再発行のために郵便局へ。うちはずっとゆうちょ銀行。
窓口のおえらいさん?っぽいおじさんが対応してくれたんだけど、「僕と誕生日一緒ですね~~~!!!」とか「うちの郵便局にも同姓同名の人が働いてるのでびっくりしました!!!」とか(ちなみに同姓同名の人が働いているのは以前から知ってた、家から近いので)、「積み立てNISAやった方がいいですよ!!」とか、勧誘はともかくそんな関係ない雑談を振られて、まあ私もまんざらでもなく楽しくなった。この年になってから知らない人と話すの楽しいな~~て思えてくる不思議。
キャッシュカードの再発行は一週間くらいかかるらしいのでそこからイオンモールへ。新しい財布を選ぶのがとにかく楽しみで仕方がなかった私。
レザー系の商品を取り扱う店でうろうろしてると、優し気な50代くらいの女性店員さんが話しかけてくれた。
普段なら買い物中はあまり話しかけられたくない側の人間だけど、とにかく財布を無くした話を誰かに聞いてほしくて、つい事情を話してしまった。
手のひらサイズで使いやすかった財布。母親が海外旅行のお土産にプレゼントしてくれて、10年以上使っていた財布。小さすぎたから、コロンとどこかに落としてしまったのかもしれない。長財布は大きすぎるけど、ポケットに入るサイズが良い。次もとにかく軽くて、丈夫で長く使えるやつが良い。前は茶色だったから、ちょっと趣向を変えた色にしてみたい、エトセトラエトセトラ。
堰を切ったように話す私を遮らずに、ふんふんと親身に聞いてくれた店員さん。自分で財布を買うのなんていつぶりだろう、と記憶にないくらいで。何を選べばいいかもわからない私に、色んなブランド、形、大きさ、革の素材とか、どれが人気だとかを懇切丁寧に説明してくれた。
ああ、きっとこの人も財布とか革ものが好きなんだろうなと思えるくらいわかりやすい説明で、実のところ今回は下見に行くだけのつもりだったのに、思わず即決で買ってしまった。

持ってみるととにかく軽くて、そして私が惹かれたのは使っていくうちにだんだん革がなじんできて、ツルツルになり、買った当初とは全く違う風合いになる、という点だった。
これなら大事にできそう、絶対に無くなさないように努力できるだろうな、と思えたので即決で購入。
店員さんが「財布を無くしたのは悲しいし残念なことですけど、それが逆に、新しいものとの出会いになるのも素敵なことだと思いますよ」と言ってくれたのが未だに心に響いてる。ありがとうございます、大事にします、良いものに出会えてよかったです、と何度も頭を下げて店を出た。
心はずっとポカポカしてて、我慢できなくて、ピカピカの免許証を早速財布に入れてみた。新しいものって心が躍るよね。
そのあとは肉と米が食べたくなったので、ハンバーグを食べた。

そんでちょっと文庫本を読み進めたあと、ずっと使ってなかった腕時計の電池を交換してもらって、さっそく腕につけて、意味もなく何度も時間を確認してみる。
やっぱりいちいち携帯取り出すより、腕時計の方が便利だな……と一人ニヤニヤしてた。
そんでその三時間後の夕方四時にはもうお腹すいてきたので山岡家で固め濃いめ多めを食べた。バカすぎる。

その罪悪感を打ち消すように夜はジムに行き、汗だくになって、帰宅し、今に至る。
でも今酒飲んでるから全くのプラスですねありがとうございました。
普段あまり他人との関りが少ない(仕事を除く)私だけど、財布を無くすという一大事から、色々な人と話、考え、感じるきっかけになったなーという雑記でした。
マブラヴの続きやろっと。
【雑記】近況報告的な何か

お久しぶりです、ミヤです。写真は近所の台湾まぜそば。
なんと前回更新から一年以上が経過していました。
前回の記事の後、無事国家試験に受かりまして。
2023年の4月から看護師として働き始めたのですが最初の一年(去年)は永遠にアワアワしていました。それ以外の記憶がありません。
たまの休みにエロゲをしたり映画を見たりアニメやドラマを見たり……あとは働き始めてから温泉にハマりまして。
休日はもっぱら車を飛ばしてドライブがてら温泉巡りをしております。
函館とか稚内あたりの端っこは厳しいですが、そうでなければ道内どこでも(片道5時間以内なら)射程圏内ですので、良い温泉を知っている方はぜひご一報ください。もちろん道外でも!!
以前よりはソシャゲはあまりやらなくなりましたねー。ヘブバンも4章後半で止まってますし、プロセカは全く開かなくなりました。かろうじて週に二回くらい、ウマ娘のアプリを開くくらい。あ、でも映画は見に行きました!熱かったです。アグネスタキオンが物凄く魅力的でしたね……作画の熱量がハンパじゃないので、ぜひ劇場のスクリーンと音響で味わってほしい作品です。
◆アメサラサという作品と、自分
なんか急に仰々しい見出しですが特になんていうこともなく。
私が初めてプレイしたエロゲがCUFFSのアメサラサだというのは各所で言っているのですが、最近改めて起動してみてですね、やはり「魂のゲーム」だな、と。(急に何を…)
BGMを聴いているとノスタルジックな気持ちでいっぱいになり、当時の初々しい感情を思い出して、自然と涙腺が緩んでしまう、それくらい思い出補正の強い、私にとって唯一無二の、大切な作品。
というわけでついに買ってしまいました、サウンドトラック。

ありがとうSRGY。良心的な価格で買えました。
他のCUFFS作品のさくらむすびやGardenと比べると知名度が低いせいか、普通に手に入りました。しかし名曲ぞろい。心に染み渡る旋律。しばらくは安眠できそうです。
色々なエロゲの合間に、心をリセットする意味も含めてアメサラサを再走していますが、言っちゃえばシナリオは全体的に微妙な出来なので、とりあえずメインの霖ちゃんだけ大事に大事に読み込んでいます。
ただ癒されすぎて寝ちゃうのがなあ……進まない……笑
◆最近プレイした作品
本数は少ないですがちまちまやってました。感想記事書いてないだけで……
どうしても机に向かってメモを取りながらやる!となると疲れた自分にはハードルが高く……寝ながらやればいいかの精神で、とりあえず起動はするものの、そんなラッコスタイルでメモなんか取れるわけもなく、そして挙句の果てに寝落ちするというのを毎回繰り返しています。
そんなこんなでプレイした作品の一部を抜粋。感想はほぼツイッターには投げてはいますが、ここでは一言感想で。

これもね……買ってから何年と積んでたのですがやっとプレイできました。
もちろんFDの詠伝島ファンタジアまで。
OP曲が大好き。まあEDも全部好きなんだがな……やはりオバイブのバンドサウンドは抜かりないぜ。
一番好きなのは先生√でした。誰よりも人間から遠くて、人間らしいめいちゃん先生。この√だけ攻略後の余韻も含めて完成度が段違いすぎる。フォロワーから勧められた通り最後に攻略したのですが、他のヒロイン攻略し終わってからの方が感情移入しやすいかもね。他の√は、まあ…といった感じです。
グリグリをやりたかったけど、エーデルワイスを先にやるべきらしいので。作品の出来的にも。それでも十分私は楽しめました。三馬鹿との絡みも、他のヒロインもみんな魅力的すぎて、プレイするのがあっという間でした。
●はるかぜどりに、とまりぎを。(SkyFish)

タイトルと雰囲気に惹かれて。
メインヒロインの妹ちゃんが可愛かったですね……
一部個人的に地雷ヒロインがいたので、私にしては珍しく未攻略のヒロインがいます。
残念ながら生理的に受け付けず……話の本筋とは関わりの薄いヒロインだったのでよかった。
2作目はどうなんだろうね?評判微妙っぽいのでまだ購入してないのですが。というか1作目との繋がりはそもそもあるのだろうか。全然調べてません。
BGMとか、絵柄は好きだなーとほんわかしますが、思いのほかストーリーは不穏な感じだった。水に沈んだ世界、という舞台設定は好きですね。ただせっかくのその設定をシナリオ内に活かしきれてないのが残念ではありました。
●あくまで、これは~の物語

読了。多分10時間くらい。最初は「なんだこの中学生が書いたみたいなストーリーは…」と思ってたけど読み進めると納得。ご都合主義や投げっぱなしの伏線があるも気になるけど、粗削りながら印象には残る作品でした。今の時代へのアンチテーゼ的な部分もあり、意欲作。嫌いじゃないよ、むしろ好き。 https://t.co/ivNd1quJ88
— みや (@_31010087) 2024年3月17日
最初に予想していた展開とは徐々に別物になり、ツッコミどころも多い。最終的なテーマは「家族」「再出発」なのかな、と。私はポンコツ親友が大事なところでめちゃくちゃ助けてくれる展開好き好き侍と申す(盛大なネタバレ)
— みや (@_31010087) 2024年3月17日
ツイッターより転載。
個人的には名作でも駄作でもなく、「怪作」だと思っています。
面白いともクソゲーとも評価できない。なぜなら、エロゲ(物語作品)における「禁じ手」を使っているから。その着眼点は素直に面白くて、評価できるものの、「いやでもそれはずるいだろ」と言いたくなる作品です。
ネタバレになるので詳しく話せないのですが、この作品こそ個別記事を設けるべきだったなと、ちゃんとメモを取らなかったのを後悔。
私は好きなんですよね。こんな抽象的な文章でももし気になった方がいればプレイしてみてほしいです。頻繁にFANZAの500円セールのラインナップに入っている、はず。
●nineシリーズ

新章以外はプレイしました。これも語ると長くなるのでさっくりと。
そらちゃん可愛い。アニメには期待しています。(感想?)
アニメに向けて新章もやらないとだなあ。というか1クール12話とかじゃ到底アニメ化しきれないと思うんですがそこのところ大丈夫かね……尺が足りないせいで微妙な出来になったアニメをいくつも見てきているだけに不安はある。
これ書いてて思い出したけどATRIアニメ放映までに本編プレイしようと思ってインストールだけしてあるのに結局全く間に合わなかったな……
こんな感じで終わります。次はちゃんと個別記事書きたい。